やせる秘訣は、筋トレばかりではありません。日頃の姿勢もとても重要な肥満の要素となります。全身を鏡で見てみてください。正しい姿勢で立つことができていますか?
もともと、立っているときも歩いているときも腹筋と背筋を使っています。
また、正しい姿勢で立つことができていないということは、インナーマッスルが弱っているかもしれません。
さらには正しい姿勢でないということを続けているとさらに悪化していきます。
やせるのに欠かせない、正しい姿勢とはどのようなものなのでしょうか。正しい姿勢とは、耳・肩・腰骨が縦に一直線に並んでいる状態をいいます。
壁を背にして立ってみてください。肩・お尻・かかとを壁にぴたっと引っ付けましょう。これがまっすぐです。思ったよりきついと感じるでしょう。。
また腰骨の球さも左右揃っていることが理想です。これが全て正しい人は、姿勢がきれいな人です。もしこれが上手くいかない人は、インナーマッスルを鍛える必要があります。
姿勢がまっすぐでないということは、骨が傾いているということです。そしてその傾きを筋肉が支えているのです。その骨を支える役目を果たしているのがインナーマッスルなんです。インナーマッスルは身体のバランスを整えたり、姿勢を保つために使われる筋肉の総称です。
姿勢が悪いままでいると、インナーマッスルが正しい位置に戻そうとしますので、常に力がはいった状態になります。その結果、インナーマッスルは動きにくい筋肉になってしまいます。そうすると表面の筋肉も動きが悪くなり、肩こりや腰痛を引き起こすことになります。
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